脳神経外科neurosurgery

専門医として、不安に対して誠実に向き合います。
入院が必要な際は、提携病院もご紹介します。

「片側の手足がしびれる」「めまいを感じる」「物忘れが激しい」「頭痛がひどい」といった、普段の生活で散見される症状をお聞かせください。丁寧にカウンセリングした後、1.5テスラMRIをはじめとした、グレードの高い検査機器を駆使して検査いたします。
豊富な経験を通して診断した後、治療を開始。投薬、ブロック注射、リハビリ、そしてお話しをしながら治していくなど、一人ひとりに合った方法で治療いたします。

大きな病院でも使われている
1.5テスラMRIで検査します。

MRI検査(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像装置)とは、磁石を使って詳細に身体を撮影する検査です。検査の際は、全身を撮影していきます。X線を使用しないので、被爆の心配はありません。当院では、精度の高い撮影が出来る1.5テスラMRI(General Electoric社)を採用しています。
下記に該当する方は、MRI検査が出来ない場合がございます。詳しくは医師にお問い合わせください。
  • 1. 心臓ペースメーカーを装着されている方
  • 2. 磁石で固定する義眼、インプラントなどを埋め込んでいる方
  • 3. 妊娠されている方
  • 4. 体内に金属を用いた手術を行なった方
  • 5. 刺青、アートメークをされている方 など

当院では、このようなサービスを行なっています。

・自立支援医療(自立支援法指定医)
精神疾患・うつ病・認知症・てんかんなどで通院が必要な方に対して、医療費や薬剤費の自己負担を軽減する「診断書」の作成を行なっております。心のストレスなどを抱えている方の多くのケースや、ほとんどの認知症の方に適用がありますので、お気軽にご相談ください。
・東京都難病指定医
脳・脊髄に関する難病の「診断書」の作成を行なっております。難病の認定を受けると、医療費や薬剤費は最小で0割負担に。多くの方は負担軽減を図ることが出来ます。
・身体障害者法指定医(身体障害者四肢麻痺用)
「四肢麻痺用」の身体障害者手帳申請のための「診断書」の作成を行なっております。その他身体障害者の方の診断書は作成することが出来ませんので、よくおわかりにならない方はお気軽にご相談ください。
・ボツリヌス局所療法有資格者
麻痺のある方に注射を打つことで、筋肉の緊張を和らげて身体を動きやすくすることができます。

もの忘れをする病気には、
認知症以外の病気があることをご存知ですか?

認知障害が見られると認知症と間違われることもありますが、他の病気の可能性もあり、薬を飲んだり、手術により治る可能性もあります。たとえば、慢性硬膜下血腫・特発性正常圧水頭症(NPH)などの病気で手術が必要になった場合は、提携病院に速やかに連絡し、安全確実に手術・治療を行なえる環境を整えております。
治療の流れ

診察(鈴木慶やすらぎクリニック)

手術(提携病院)

リハビリテーション(鈴木慶やすらぎクリニック)