リハビリテーションinternal

いつでもリハビリルームへいらしてください。
ずっと、いい人生を送って欲しいから。

最近、からだを動かしにくくなったと感じていませんか?たとえ今は病気でなくても、運動不足からくる衰えを感じている場合は、将来的に転倒、骨折、寝たきり状態へとつながりやすくなります。また治療によって回復したからだを良い状態に保ちたい場合も、継続した運動が必要です。
当院では、病気の一歩手前の状態である“未病”の方々、また治療のリハビリを終了した方々のために、健康なからだを維持していただくための運動プログラムをご提供しています。生涯現役を貫いていただくために、ぜひお手伝いさせてください。 ※毎回、クリニック受付へお立ち寄りください。診察後にご利用いただけます。

理学療法士とアスレティックトレーナー、
管理栄養士が協力し合って、
運動機能の向上と身体機能の回復を考えます。

立ち上がる、歩くといった動作をサポートする理学療法士と、怪我をしたスポーツ選手の復帰時に活躍するアスレティックトレーナー、さらに本格的な食事・栄養指導を行なう管理栄養士が協力しあって、一人ひとりのからだを考えます。からだを鍛えていただくことで衰えを回復させたり。すでに病気や怪我などでからだの動きが悪くなっている方々を回復させるためにサポートしたり。からだの状態に合わせて、トレーニングマシンや電気治療器、マッサージ機なども使っていきます。

作業療法士と言語聴覚士が協力し合って、
高次脳機能障害、認知症の方の生活の質の向上を
目指します。

日常生活の中でささやかな生きがいを持つことは、患者様にとって大切なことです。作業療法室では、ピアノを弾いたり、キッチンでピザを焼いたり、革細工や籐細工、手芸や画を嗜んでいただくことで、生活を送るうえでの自信をつけていただきます。また言語聴覚室では、失われた言葉を少しずつ取り戻していただくためにアドバイスいたします。生活の質の向上をサポートする作業療法士と、コミュニケーション能力の回復などをサポートする言語聴覚士が、脳障害の回復を図る様々なプログラムをご用意してお待ちしています。

◆糖尿病の治療には、適切な運動と食事管理が重要です。

当院では、医師、糖尿病療養指導士、管理栄養士、アスレティックトレーナーがチームとなって、糖尿病患者様の生活習慣改善をお手伝いしています。
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